京つう

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Posted by 京つう運営事務局 at

2007年02月14日

一澤帆布・一澤信三郎帆布

また一澤帆布と一澤信三郎帆布との間で兄弟の争いが起きたようです。

asahi.com:一澤帆布の社長側が、前社長側に11億円の賠償求め提訴?-?社会

僕は京都も好きですが一澤帆布と一澤信三郎帆布の鞄も好きで、京都へ行くたびにほぼ毎回1つずつ鞄を買っています。そんな僕からするとこの兄弟ケンカを見ていると悲しくなるのですが、実際に京都に住んでいる人達はいったいどう思っているのですかね?

ふと京都に住んでいる方々の意見を聞いてみたいと思ったりしました。  
Posted by いぬまゆ at 22:05Comments(0)

2007年02月12日

二冊目

昨日から勉強を再開しテキストからキーワード抽出などを始めましたが、ふと気になって自分の持っているテキストの版を確認したところ僕が使っていたテキストは改訂版の初版だということが分かりました。そんなわけで「いったい最新版は何版なのだろう?」という疑問を抱きその疑問を解決するため今日は『京都館』に行ってきました。

『京都館』に行けば絶対テキストが売っているものだと思い足を運んだわけですが、なんと『京都館』では品切れなのか一冊もありませんでした。結局他の大型書店にて最新版と思われるテキストを発見し版を確認したところ『2006年12月20日 6版発行』と本の最後に書いてありました。初版発行が2005年4月6日と書いてありますから2年も経たない間に5回も改版されたことになります。改版履歴が無いのでいったいどこがどのように変わったのか知ることはできませんが、この辺は出版元で改版履歴をホームページなどに明記してもらいたいものです。

また12月20日というと試験日のすぐ後ということになります。やはり試験直前に版を変えるのはまずいと思って試験後にしたのでしょうかね?

いずれにせよ僕は今年の試験に向けて勉強を始めるにあたり、現在の最新版テキストを買わずにはいられませんでした。よって今僕の家の本棚には全く同じ背表紙のテキストが二冊仲良く並んでいます。  
Posted by いぬまゆ at 16:56Comments(0)

2007年02月11日

勉強再開

ちょうど2ヶ月ぶりに公式テキストを開いて、本日より再び今年の京都検定に向けて勉強を始めました。

昨日今日と部屋の模様替えをしていつでも勉強できる体制が整ったので、早速今日から始めてみたしだいです。

今年は長期スパンで計画を立てているので、しばらくはのんびりと勉強を進めていきたいと思っています。  
Posted by いぬまゆ at 23:16Comments(0)

2007年02月04日

遅ればせながら…

合格証

先ほど京都より東京の自宅に帰ってきまして、やっと検定結果を確認することができました。結果はご覧の通り、無事2級・3級とも合格しておりました。

受検したとき2級は努力目標だったのですが、ご存知の通り今年の問題は比較的簡単だったため運良く2級も合格できたと思っています。

これでやっと1級取得のための勉強を本格的に始める気になりました。まずは今度の3連休に部屋の模様替えをして勉強する体制を整えたいと思います。  
Posted by いぬまゆ at 18:09Comments(0)

2007年02月03日

ゑんま堂狂言

千本ゑんま堂に『ゑんま堂狂言』を見に行きました。昨日は壬生寺に『壬生狂言』を見に行ったので二日続けて狂言を見たことになります。

千本ゑんま堂に着くと何席か席が空いていましたが、どうも壬生狂言とは違って写真撮影OKのようでしたので会場の後ろのほうで立ち見で見学しました。また会場は壬生寺よりずっと狭く、僕が着いてすぐ会場内に入れない人が出ていたようです。

壬生狂言は無言劇でしたが今日見たゑんま堂狂言はセリフのあるものでした。そのセリフも現代口調のようでしたので内容がすぐに分かり、途中何度も笑ってしまいました。

さらに今日はホテルに帰ってから恵方巻きを食べましたが途中思わず声を発してしまいました。これってご利益がなくなってしまったということでしょうか?そうだとするとものすごくショックです。

今日は朝から美術館「えき」KYOTOと京都国立博物館を巡ったあとゑんま堂狂言を見たりして、いつにも無く充実した一日を送ることができたと実感できました。

これで千本ゑんま堂のことが京都検定で出てもしっかりと答えることができそうです。そうそう千本ゑんま堂では節分の豆まきの時に『鬼は内、福は内』というのですよ。今日実際に行ってその光景を見たので一生そのことを忘れることはないと思います。

ゑんま堂狂言

ゑんま堂狂言
  
Posted by いぬまゆ at 22:12Comments(0)

2007年02月02日

節分

今日は壬生寺に壬生狂言を見に行きました。実は壬生狂言は前々から一度見てみたいと思っていたのです。

今日の演目は『節分』だったので比較的分かりやすい話だったとは思いますが、見終わったあと買った鑑賞ガイドを読まなければ理解できなかったところが多々ありました。

そもそも登場人物の中で赤鬼はすぐに分かりますが、後家については女性だということは理解できたものの後家だとは分かりませんでした。それに厄払いなどは全く想像もできませんでした。

僕は今回生まれて初めて生の狂言を見ましたが、やはり狂言などの伝統文化を味わうにはまだまだ勉強が足りないなぁと実感しました。

壬生狂言を見た後は八坂神社で福豆を買ったのですが、くじ付きの福豆があるとは全く知りませんでした。結局くじでは婦人物のバッグが当たったのですが、京都ではこんなくじ付き福豆はポピュラーなものなのですかね?ただ福豆を買ってみたものの豆は30粒しか入っていないので僕の年には足りず、またどこかで福豆を買わなければ…と思っています。

東京にいると節分という行事など気にも留めないで生活していますが、それが京都に来ると日本古来の季節の行事に敏感になるから不思議です。これも京都の魅力の一つといったところでしょうか…。それにしても京都は毎回新たな発見をさせてくれるところですね。  
Posted by いぬまゆ at 19:06Comments(0)