京つう

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Posted by 京つう運営事務局 at

2006年12月29日

京都館

今日は東京駅の目の前にある『京都館』に行ってきました。実は日本橋と銀座でそれぞれ開催されている『川崎小虎と東山魁夷展』と『石山寺と紫式部展』を見に行くことにしたので、前々から行ってみたいと思っていた『京都館』にも行くことにしました。調べたところ明日から『京都館』は正月休みに入ってしまうらしく、何とか年内に滑り込みで間に合わせることができました。

『京都館』いいところです。京都の伝統工芸品もほとんどのものが揃っていて欲しいものがたくさんありました。また僕は美術館・博物館巡りが趣味で『便利堂』さんにはよくお世話になっているので、知る人ぞ知る『便利堂』のグッズが売っているのもうれしかったです。

何より東京にいるとなかなか入手するすることができない『Leaf』や『月刊京都』などの雑誌や京都に関する本がほとんど揃っています。それらの雑誌のバックナンバーも揃っていました。もちろん『京都検定公式テキスト』や『「京都検定」の楽しみ方』の本もありましたよ。今後京都に関する本を買うときは『京都館』で買うことにします。

それに京都の美術館で開催される展覧会のチラシなど普通なら京都でしか入手できない無料の資料などもたくさん入手できます。まさに京都に関する情報の宝庫ですね。そのための施設なのだから当たり前なのでしょうけど…。

結局今日は先日放送されていた『桑原征平のおもしろ京都検定』で紹介されていた、長久堂の『におの浮巣』を買って帰りました。お正月にでも作って楽しみたいと思います。

最後に僕も今日京都の雪景色を見ることができました。絵の中の話ですけどね。
東山魁夷筆『年暮る』
  
Posted by いぬまゆ at 22:44Comments(0)

2006年12月27日

初日の出

KBS京都のホームページで東山から昇る初日の出を中継してくれるようです。

晴れたらイイね!2007年京都・初日の出中継

僕は地元の初日の出を見るつもりはないのですが東山の初日の出は見てみたいです。なので僕も元日に京都の東山がうまく晴れればいいなぁと思っています。

東京にいて京都が晴れてくれるのを願うのも何か変な気がしますが…。  
Posted by いぬまゆ at 21:14Comments(0)

2006年12月24日

京都御所障壁画

来年の話ですが京都国立博物館で『京都御所障壁画』展が開催されますね。

京都御所障壁画-御常御殿と御学問所-

また、この展覧会に関連した土曜講座というのが下記の日程で開講されます。

1月13日 「京都御所にみる19世紀京画壇」
京都国立博物館長 佐々木丞平  
京都嵯峨芸術大学教授 佐々木正子氏

1月20日 「京都御所の狩野永岳」
京都教育大学名誉教授 脇坂 淳氏

1月27日 「京都御所障壁画について―御常御殿をめぐって―」
冷泉家時雨亭文庫理事長 冷泉為人氏

2月3日 「京都御所の建築―その歴史と文化―」
京都大学大学院工学研究科教授 高橋康夫氏

講座自体は無料ですので京都に住んでいる方は参加してみたらいかがでしょうか?
平常展への入場料はかかりますけど第2、4土曜日は入場無料ですよ。  
Posted by いぬまゆ at 17:35Comments(0)

2006年12月24日

京都 もうひとつの歴史

年末の12月30日と31日に『京都 もうひとつの歴史』という番組が放送されますね。東京ではテレビ東京で放送されます。

京都 もうひとつの歴史←番組ホームページ

実はこのシリーズ何気に好きで過去4回の放送を欠かさず見ています。年末の忙しい時期ですが今回も見逃さないようにしたいと思います。

僕は東京に住んでいるので見られませんが、テレビ大阪では傑作選として過去の番組が再放送されるようでうらやましいです。

また番組ホームページには『番組をもっと楽しむためのとっておきガイド』というところがあって、その中に『京都通チャレンジクイズ』というのがありました。恥ずかしながら僕は半分ぐらいしかできませんでしたけど…。  
Posted by いぬまゆ at 17:08Comments(0)

2006年12月14日

東男が思う京都

僕は東男です。別にたくましく粋な江戸の男というわけではなくて、ただ東京に住んでいるだけなのですけど…。

そんな僕がいったい何ゆえに京都に興味を持って度々訪れるようになり、ついには京都検定の試験を受けるまでに至ったのか急に知りたくなりまして、過去に自分が書いた日記のブログを読み返してみたのですが結局分かりませんでした。僕が京都へよく行くようになった(それも一人で)のはここ2,3年のことで、それまでは京都には何の興味も無かったのです。

僕は生まれも育ちも東京(一時神奈川県民になったことあり)の東京人です。東京人は東京が好きとは人前では言いませんが、心の中では東京が何でもある便利で一番良い街だと思っています。日本の首都だけあって日本中探しても他にはこんな街は無いぞ…とも思ったりしているのです。

そんなわけでめったに他の街に憧れを抱くことは無いのですが、そんな東京人の僕が唯一憧れを抱く町が京都なのです。京都への憧れを持つのは決して僕だけではなく、どこかで「東京人は京都に憧れる」というような記事を目にしたので多分東京人一般に言えることなのでしょう。

自分なりにその理由を考えてみますと、東京はよそ者の集まりみたいな街ですから伝統とか歴史を感じることは普段あまりありませんしお庭のきれいな寺院や公園も限られていますから静かに心を落ち着けられるところも少なかったりと、何でもあるはずの東京に無いものが実は京都にはあるということが東京人が京都に憧れてしまう一番の理由なのかもしれません。もちろん他の街でも東京に無いものを持った街はありますが、京都と比べると規模が違いますし憧れの対象にはなかなかならないでしょう。

あとは東京人に限りませんが、日本人のDNAに組み込まれている京への憧れがあるのも確かです。また伝統文化を育んできた京都はどこか優雅でのんびりしているようなイメージがあって普段都会に暮らしている僕のような東京人にはいろいろなものが新鮮に見えますし、何より街全体がテーマパークのようなところで何度行っても全てを知るまでには至らない奥の深さもたまらないところなのです。それと僕のように一人で行動することが好きな人間には心静かに過ごすのにもってこいの街なのかもしれません。

僕は京都に行きだして趣味の幅もだいぶ広がってきました。最初は有名な神社仏閣を巡るだけでしたが、それからだんだんと宗教や仏像などについても多少勉強するようになりましたしきれいなライトアップや庭園を撮りたくて写真も趣味の一つになりました。あとは京都では屏風や襖絵それに掛け軸などを目にする機会が多かったのでそれをきっかけに今では日本画鑑賞が一番の趣味となりました。

結局のところあれこれ考えても京都が好きになったこれといった明確な理由が見つかりません。それでも不思議と京都が好きなのでこれからも海外などには目もくれず旅行といえばただひたすら京都を訪れることにしたいと思います。いつかは「もう京都は飽きたから行かない」と思う日が果たして来るのでしょうかね?  
Posted by いぬまゆ at 20:45Comments(0)

2006年12月13日

京都検定を振り返る

京都検定の試験が終わり一段落したので今回の試験を振り返ってみたいと思います。

まずは今回僕が京都検定の試験対策として行った勉強方法についてです。この日記に書いている通り僕は7月末に京都検定のバイブルともいうべき『公式テキストブック』を読み始めました。読むと言ってもただ読むのではなく読んでそれをノートにまとめるというまるで中学校時代の社会科の勉強と同じようなことを始めたわけです。その後しばらくは暇を見つけてはテキストブックを読み進めたり、au携帯ならではの『洛楽京都検定&クイズ』で京の3問を毎日解いたりしながら勉強を進めていました。

ところがあっという間に試験20日前となりましてそこで一大決心をしたわけです。その後は仕事から帰ってきてから2,3時間家でお酒も飲まずテレビも見ずに勉強をするようになりました。それと通勤の行き帰りには第一回と第二回の『京都検定問題と解説』の本を電車の中で読むようにしました。

そうこうしているうちに結局試験前日に泊まったホテルでやっとテキストブックを読破できました。ただ読破はしましたが全てをノートにまとめることは時間が無くてできませんでしたが…。そして試験当日会場に行き試験を受けて何とかそれなりの結果を出すことができたわけです。

勉強していて思いましたが、やはり実際に行ったことがある場所、見たことがあるものについての内容はいざとなると記憶の奥底からよみがえってくるような感じがしました。まさに実体験に勝るもの無しです。それと僕は普段から京都に関する番組をHDDレコーダーに撮りためて見ていますが、そこで見た番組に出てきた内容なども不思議と頭の中に残っているものです。また今回は時間はかかりましたけどノートにまとめるという作業を行ったのですが、これもただテキストを読んでいただけではなかなか頭の中に入らなかったと思います。

そして実際の試験では分からない問題は自分の勘を信じて迷わず回答すると比較的いい結果が出たような気がします。まぁこれは2,3級の試験だからこそ使える手なのかもしれませんが…。

今回の試験は他の方々がおっしゃっている通り比較的易しい問題だったと思います。そんなわけで今回かろうじて努力目標だった2級もいいところまで行けたのでしょう。最終的な結果は来年の1月末にならなければ確定しませんが、2級が受かっていたとして1級を受けるのは僕にはハードルが高すぎるかな?と既に腰が引けてしまっています。1級を受けるとなるとそれなりの気合を入れて試験に臨まなければならないでしょうし、そうなるといったいどれほどの期間禁欲生活を送らなければならないのだろう?と思わずにはいられないのでした。  
Posted by いぬまゆ at 20:32Comments(0)

2006年12月13日

自己採点結果

先日受けてきた京都検定ですが自己採点の結果、3級は85点、2級は73点でした。

合格ラインは70点ですから多分3級はほぼ確実、2級は辛うじて合格?といった感じです。ただ2級はあくまで自己採点なのでもしかしたら70点を割っている可能性も無きにしも非ずです。

3級は合格していると思いますのでこれでとりあえずこれまでの努力は無駄にはならなかったということになります。もし2級が不合格の場合には来年確実にまた受験しますが、もし2級に合格していた時には来年1級を受けるかどうかは来年になったらよ~く考えたいと思います。  
Posted by いぬまゆ at 00:06Comments(0)

2006年12月10日

一段落

本日無事京都検定の3級と2級の試験を受けることができました。とりあえずは一段落したので早速今日禁酒を解いて『缶酎ハイ』ですがお酒を飲みました。実はここで宣言してから昨日までちゃんと禁酒も平日テレビを見ないということも守っていたのです。

今日の試験はまだ自己採点していないので合否は分かりませんが、とりあえず明日からはまた制約の無い生活に戻そうと思います。今日まで毎晩勉強するためにジムに行って体を動かすのも控えていたので若干以前よりも太ったような気がします。なので早速ジムに行ってなまった体を元に戻さなければ…と思いました。

来年どうするかは今日の試験の結果が分からないと何とも言えませんが、年内いっぱいは京都検定のことは考えずに過ごそうかと思っています。

もしも来年も京都検定に挑戦することになったら、今度はもう少し長いスパンの計画を立てて臨みたいですね。  
Posted by いぬまゆ at 22:41Comments(0)